工数管理表テンプレート エクセルで使える工数管理表を、無料でダウンロードできます。

プロジェクトとタスクを縦に、曜日を横に並べた工数管理表です。時間を入れるだけで合計が出ます。作業時間を毎日記録する週間・月間のシートも用意しています。Excel、Googleスプレッドシート、Numbersで開けます。

どの工数管理表テンプレートを使えばよいですか

プロジェクトごとの工数を週単位で報告するなら、工数管理表(週間)を使います。日々の出退勤と作業時間を残したいなら週間タイムシート、月末にまとめて提出するなら月間タイムシートが向いています。3つとも登録不要で、数式入りの.xlsxファイルです。

テンプレート向いている用途自動で計算されるもの
工数管理表(週間)プロジェクト別・タスク別の工数報告、見積もりとの比較行ごとの合計、曜日ごとの合計、週の総工数
週間タイムシート日々の作業時間の記録、週次の報告1日ごとの作業時間、週の合計
月間タイムシート月次の報告、月末締めの集計1日ごとの作業時間、月の合計

工数管理表の書き方

  1. 氏名と、週の開始日(月曜日の日付)を入力します。
  2. A列にプロジェクト名、B列にタスク名を1行ずつ書きます。最大15行です。
  3. 月曜から日曜の列に、その日にかけた時間を小数で入力します(1時間30分なら1.5)。
  4. 右端に行ごとの合計、最下行に曜日ごとの合計と週の総工数が出ます。

何も入力していない行は、合計の欄も空白のままです。表は横向き1ページで印刷できる設定になっています。

記入例:1人分の1週間

ある開発者が2つの案件を担当した週の例です。1日8時間で換算すると、総工数37時間は約4.6人日になります。人日の換算に何時間を使うかは会社によって違うので、社内の基準に合わせてください。

プロジェクトタスク月火水木金合計
A社 会員サイト設計3.02.05.0
A社 会員サイト実装4.05.56.03.018.5
B社 社内ツール不具合修正1.54.05.010.5
社内定例会議1.02.03.0
合計8.07.57.57.07.037.0

エクセルでの工数管理が続かない理由

エクセルの工数管理表は、入力した数字しか集計できません。夕方や週末に思い出して書くと、会議の合間の短い作業や、別案件の問い合わせ対応が抜けやすくなります。結果として、合計はきれいでも実際の工数とずれていきます。

TimeUnoは、パソコンで使っているアプリやサイトの時間を自動で記録し、プロジェクトごとに振り分けます。記録した時間からタイムシートを作り、CSVでダウンロードできます。Claude CodeやCursorなど、AIツールが動いていた時間もプロジェクトごとに分けて表示します。

工数を自動で記録する 14日間のトライアル後、月額$14.99

更新日:2026年10月13日

よくある質問

工数管理表には何を書けばよいですか?

最低限、プロジェクト名、タスク名、日付ごとの作業時間の3つです。このテンプレートはそれに曜日ごとの合計と、行ごとの合計を自動で加えています。担当者が複数いる場合は、1人1ファイルにすると集計しやすくなります。

Googleスプレッドシートでも使えますか?

使えます。Googleスプレッドシートで「ファイル」から「インポート」を選び、.xlsxファイルをアップロードしてください。合計の数式もそのまま動きます。NumbersとLibreOfficeでは、そのまま開けます。

1時間30分はどう入力しますか?

工数管理表は時間を小数で入力します。1時間30分は1.5、45分は0.75です。表示は小数1桁なので0.8と見えますが、合計には正しい値が使われます。

TimeUnoに無料プランはありますか?

ありません。このページのテンプレートは無料です。TimeUnoのアプリは14日間のトライアルのあと、月額$14.99(年払いなら月額$10.49)です。