TimeUnoのしくみ
2つのタイムライン
TimeUnoは、次の2つを並行して記録し、作業時間を自動で把握します。
- あなたの注意。 目の前にあるアプリやウェブサイト、そのウィンドウタイトル、操作していなかった時間。デスクトップアプリがこれを記録し、ブラウザ拡張機能が閲覧中のサイトを補います。
- AIツール。 Claude Code、CursorなどのAIツールが作業中なのか、あなたの入力を待っているのか、完了したのか。バックグラウンドのターミナルやタブで動いていても記録します。
2つを組み合わせることで、一般的な時間記録ツールでは見えない時間がわかります。たとえば、会議中にAIが進めてくれた作業や、エージェントの完了を待っていた時間です。
時間の分類方法
記録されたすべての時間に、次の2つが付けられます。
- カテゴリー:コーディング、デザイン、執筆、メール、コミュニケーション、会議、リサーチ、学習、マーケティング、営業、事務作業、ブラウジング、SNS、エンタメ、その他のいずれか。
- 判定:生産的か非生産的か。第3の選択肢はありません。
ほとんどの時間は組み込みのルールで分類されます(エディターはコーディング、カレンダーは事務作業など)。Slack、YouTube、Xのようにどちらにもなり得るアプリは、ウィンドウタイトル、サイト、作業内容から判断します。ルールで分類できない時間はAI分類器に送られますが、送信されるのはプライバシーページに記載された情報だけです。
最終判断はあなたに
TimeUnoの判定が間違っていたら、一度修正するだけで構いません。修正内容は次回以降に反映され、同じ修正を繰り返すとルールになります。詳しくは修正とルールをご覧ください。
アイドル時間
キーボードやマウスの入力がない時間はアイドルとして扱われ、作業時間とは区別されます。TimeUnoが数えるのは入力があった秒数だけで、入力した内容やクリックした場所は記録しません。